自信がない人が自信がつく効果絶大な方法

コミュニケーションのコツ
コミュニケーションのコツ

「もう少し自信があったら、人生良くなるのに」と思ったことはありませんか?

自分に自信がないとあらゆる場面で積極的に行動ができません。

その結果、仕事もプライベートもなんかイマイチ。

このように自信がなくて悩んでいる人は少なくありません。

私も自分に自信がなくて悩んでいました。

何をするにも引っ込み思案で、積極的になろうと思ってもできず、ダメな人間だなと自己否定を繰り返す日々。

この先、何年も何十年も自信がない人生が続くのはだいぶ損だなと思っていました。

そんな時、ある人に相談したら1つの方法を教えてもらいました。

これが簡単で1日30秒程度、しかも効果は絶大。

今回は、私のように自信が持てない人のために私が実践したおすすめの方法をご紹介します。

自信がないのはセルフイメージが低いから

自分に自信がないのはセルフイメージが低いからです。

セルフイメージとは自分に対するイメージです。

自己評価と言い換えても良いでしょう。

セルフイメージが低いと自己評価、自己肯定感も低くなります。

そうすると「自分はダメな人間だ」と思ってしまったり、他の人よりも劣っている点にばかり目が行ってしまいネガティブに考えてしまいがち。

「自信」という字は「自ら信じる」と書きますよね。

自分を低く評価していては自信を持てることはありません。

ほめられるのが効果的

ではセルフイメージを高めるにはどうしたらいいのでしょうか。

実は簡単なことで、自分がほめられれば良いんです。

誰からでも良いのでたくさんほめてもらえれば自己評価は上がっていきます。

セルフイメージというのはみんなほめられて伸びるタイプなんですね。

でも自分にはほめてくれるような人が誰もいないと思いました?大丈夫です。

ほめられるのは誰からでもいいんです、もちろん自分からでも。

鏡で自分を見てほめる

自分から自分にほめるのでも効果はあります。

むしろ自分で自分をほめたほうが効果があるくらいです。

「自信」という字は「自ら信じる」と書きますからね。

早速、自分ほめる具体的な方法をご紹介します。

やることはとてもシンプルで自分を鏡の前でほめるというものです。

ただ下記の点に注意して行ってください。

自分のフルネームを入れる

ほめるときに自分の名前をフルネーム入れるのは重要なポイントです。

フルネームを入れることで他の誰でもなく「自分」に対して言っているのだと潜在意識に働きかけることができます。

「私は自信がある」よりも「広瀬ミノルは自信がある」としたほうが効果的です。(※広瀬ミノルは筆者の名前です)

自分がそうなっているテイでほめる

「〇〇(フルネーム)は自信をつけたい」や「〇〇は自信をつけられるようになる」など願望や未来のことを言うのではなく「〇〇は自信がある」とか「〇〇は自信を持っている」など、現実にはそうなっていなくても自分が既にそうなっているような表現にしましょう。

そうすればいつのまにか本当に現実になっています。

「~しない」などの表現は避ける

「~ない」や「~しない」という表現は避けて肯定的にほめるようにしましょう。

例えば「〇〇は周りの意見に流されない」ではなく「〇〇は自分の意見を大切にしている」などの表現にする。

できるだけネガティブなことを言わない工夫をすると良いです。

声に出してほめる

鏡の前で声を出してほめます。聴覚も活用して自分に言い聞かせるのです。

声に出さず心の中だけで自分を「ほめるのも効果がないわけではありませんが、声に出すとより早く自分に自信が持てるようになります。

欠点は「恥ずかしい」こと

鏡の自分に対して声を出してほめることは手軽にできますし、時間は30秒もかからないのでおすすめの方法です。

ただし実践してみるとわかるのですが、正直とても恥ずかしくなります。

鏡の自分に対して声を出してほめてみると、すごく落ち着かない気持ちになります。

「何やってるんだろう?」とか「ナルシストじゃないんだから」と思って鏡から離れたくなるんです。

でもそれで正解です。

恥ずかしければ恥ずかしいほどセルフイメージが低い証拠。

自信をつける余地がまだまだあるということです。

自分をほめるのを3か月続けた感想

私は3か月毎日鏡にむかって自分をほめ続けました。

ほめた内容は「広瀬ミノルは自信がある」「広瀬ミノルはみんなを巻き込んでいる」「広瀬ミノルはおもしろい」「広瀬ミノルはカッコイイ」「広瀬ミノルは幸せになる資格がある」です。

最初は恥ずかし過ぎて「こんなのやってられない」と思いました。

頭がおかしくなったような感じさえしました。

でも自信がない人生をこれ以上送りたくありません。

これで自信をつけられるなら頑張ろうと続けていきました。

そうするとだんだん恥ずかしさは収まっていきます。

そして続けていくうちに下記のような変化が起こりました。

  • 自分を許せるようになる
  • 失敗を恐れなくなる
  • 人目を気にし過ぎなくなる
  • 失敗してもなんとかなると思えてくる
  • 自分を好きになる

不思議な感覚ですが、心が強くなったように感じます。

そうすると行動も積極的になります。

他の人を気にせず自分の思ったことを言えるようになりましたし、ネガティブに考える時間が減って楽天的になりました。

1日1回で良いので継続していけば、不思議とどんどん自信がついてきます。

継続期間は長ければ長いほど良いのですが、最低でも2か月は続けてみてください。

私は3か月やってもう自分をほめなくても自信がついたので今はやっていません。

また自信を失うことがあったらやり始めようと思っています。

まとめ

私が実践した自信がつく方法をご紹介しました。

これはウソみたいな話ですがホント変わるので、騙されたと思ってやってみてください。

初めは恥ずかしいですが、慣れてきますので安心してください。

そして一番重要なポイントを最後にお伝えします。

それは「継続」することです。

こんな言葉があります「したい人1000人、始める人100人、続ける人1人」。

1000人のうち1人しか継続しないということなんですね。

ぜひ「継続」して、これまでの自分を変えていってください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました